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   インターネット活用の呼びかけ人
 呼びかけ人の紹介

丸山重威 (関東学院大学教授)
林  豊 (日本ジャーナリスト会議事務局長)
池田 武士(日本医療労働組合連合会)
堀 幾雄 (中央社会保障推進協議会顧問)
高地 秀征(千葉機関紙協会事務局長)
山縣 衛 (日本ジャーナリスト会議WEB前編集長)


▼憲法への取り組みを インターネットの活用で
労働運動・市民運動のためのインターネット活用全国協議会(準備会)=ゆいネットワーク=は、日本国憲法公布60周年の2006年を迎え、憲法の危機に「いまこそインターネットの活用で憲法への取り組みを強化しよう」と訴えます。

 自民党は昨年秋、日本国憲法を全面的に改定する「新憲法草案」を決定、今国会には改憲策動を進めるための「国民投票法案」の制定や、憲法と密接な関係を持つ「教育基本法」の改悪をもくろんでいます。こうした状況の中で、知識人9氏の訴えによる「九条の会」のアピールに賛同する各地の「九条の会」は全国で4000団体を超え、大きなうねりとなっています。しかし、今回の改憲策動には、自ら主導する戦争への参加を求める米国の強い意向が引き金になっているほか、財界やとりわけ民主党が積極的に改憲を主張していることが目立っています。
 特に自民党は先の総選挙で見られた通り、統一した戦略に基づき広報体制を強化してきているほか、インターネットの簡易ホームページ=ブログを活用しようと、ブログ発行者との懇談会を実施したり、選挙でメールは禁止しながらホームページは解禁して有利に運ぼうとすることまで計画しています。国民と支配者の「対決」の場は、インターネットに移りつつあるとさえいえると思います。

   私たちは労働運動や市民運動の停滞をインターネットの活用で打ち破ろうと活動してきました。この状況の中で、「いまこそインターネットの活用で憲法への取り組みを強化しよう」とみなさんに訴え、次のことを提案します。

1:全国の「九条の会」の自己紹介や
  動き、呼びかけなどをお送りください
 「ゆいネットワーク」は、ホームページを強化し、全国にある「九条の会」の紹介をする計画を立てています。
 ホームページの有無にかかわらず、「私たちの九条の会」のニュースや自己紹介、お知らせなどを送って下さい。「会」としてでもいいですし、各地の「九条の会」は、個人の活動で支えられていることに特徴があります。ニュースを送って下さるとき、「会」としてでもいいですし、個人でも構いません。
 投稿はこちらから連絡が取れるように、必ずお名前と連絡先を付けて下さい。原稿に実名を出したくない場合は、そのむね書き添えていただけば、そのようにします。ふるって投稿をお願いします。皆さんの投稿によって、皆さんの活動が広く知られ、つながります。
=ゆいネットワーク=

  
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