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5月の行動案内(山県衛のサイトへ

5月24日レイバーネットTV第33号放送

午後8時~9時15分「おかしすぎるぞ!
         判所~法衣の犯罪を問う」

・ゲスト 
 生田暉雄弁護士(元裁判官・
           最高裁裏金問題を追及)
 大高正二(裁判所前の男・裁判所による
 でっち上げ事件で係争中)。
     http://www.labornetjp.org/tv

脱原発スモールアクション

*全国地域での日程・各種案内はこちらへ

郡山市の小中学校に通う
子ども14人が  
集団疎開の仮処分を申し立て

OURPLANET テレビが配信中
*ここをクリック


子どもの被曝放射線基準をめぐり、文部科学省が4月、校庭の利 用制限基準を年20ミリシーベルトと通知しました。これに対し反発 する保護者たちの意見を受け5月末に、国際放射線防護委員会が一 般人の線量限度として定めている年間1ミリシーベルト以下に抑え る目標を提示。

 しかし、郡山市内の小中学校7校においては、爆発事故があった 3月12日からの5月25日までの75日間だけの積算で、放射線の空間線 量が既に3.80~6.67ミリシーベルトに達しています。

 そんな中、郡山市の小中学校に通う子ども14人が6月24日、郡山 市に対し、福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、 学校ごと集団疎開するよう求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し 立てました。

・たんぽぽ舎緊急講演会・
広瀬隆さん「原発事故と放射能汚
 染」 槌田敦さん、他

Ustream(インターネット生放送、録画放送)
http://www.ustream.tv/channel/tanpoponews

・原子力情報資料室:福島原発に
  ついて新状況の解説を

インターネット中継しています。
 中継画面はこちら

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 5/19(土)~25(金)
  1周年記念アンコール上映*
  『ショージとタカオ』


初日上映後に桜井昌司さん、杉山卓男
   さん、監督の井手の挨拶
他日もゲスト有り


・日 時:5月19日(土)~
     5月25日(金)毎日18時~
・場 所:オーディトリウム渋谷
     渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
     渋谷・文化村交差点左折
     Tel:03-6809-0538
*特別鑑賞券:1000円発売中
    (当日一般1500円/大学・専門
     学校生 1200円  シニア1000円
     /高校生 800円/中学生以下
                     500円)
 84回キネマ旬報ベストテン文化映画
                  部門1位
 66回毎日映画コンクールドキュメンタリー
                     映画賞
 2011年文化庁文化記録映画大賞
 日本映画批評家大賞ドキュメンタリー
                    作品賞
 釜山国際映画祭アジア部門最優秀
               ドキュメンタリー賞
 ドバイ国際映画祭ベストヒューマンライツ
                     映画賞
・主 催:ショージとタカオ上映委員会
     担当:中間 03-6273-2324
      shojitakao@gmail.com
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 5/20(日) 講演会「チェルノ
       ブイリ法」への道のり:
       その成果と課題


~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~
   *詳細

チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追 加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、 在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレク サンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復 旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」 を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェ ルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【東京・綾瀬講演会】
・日 時:5月20日(日)14:00~16:30
・会 場:足立区勤労福祉会館第1ホール
     (綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
     *案内はここをクリック
・参加費:700円
・主催団体:
 国際環境NGO FoE Japan
        (地球の友ジャパン)
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 福島の子どもたちを守る法律家
            ネットワーク(SAFLAN)
◆申込み
このフォームよりお申込みください。
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
 国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
 Tel: 03-6907-7217 (平日10:00~20:00)
 Fax: 03-6907-7219
 090-6142-1807 (満田)
※参考情報
【Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法】今国会に与野党から、
原発事故被害者を支援する法案が提出されました。市民団体などが、早期制定を
求めている「支援法」をやさしく解説しました。ぜひご覧ください。bit.ly/K5zChN
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 5/22(月) 市民と政府の
          意見交換会


 ―TPPを考えよう―
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、日本社会そして世界各地に大きな影響を与え、私たちの生活の様々な側面に根本的な変化を及ぼします
情報公開を求める全国の100以上の団体や市民の呼びかけに政府が応じ、このたび市民主催の意見交換会(ダイアログ)を初めて開催することになり ました。
TPP協議についての理解を深め、広く市民による議論を促進するための、誰もが参加可能な機会です。
ぜひご参加ください。

【と き】5月22日(火)18:00 - 21:00
【ところ】文京シビックセンター・小ホール
      (東京都文京区春日1-16-11)
      *アクセス
     東京メトロ・丸の内線/南北線
     『後楽園駅』5番出口から徒歩1分
     都営地下鉄三田線/大江戸線
      『春日駅』文京シビックセンター
       連絡口から徒歩1分
     JR総武線『水道橋駅』
             東口から徒歩9分

【出席者】 <市民有識者
  色平哲郎さん(JA長野厚生連
           佐久総合病院医師)
  鈴木宣弘さん(東京大学大学院
      農学生命科学研究科教授)
  安田節子さん(食政策センター
                ・ビジョン21)
政 府
  内閣官房、外務省、経済産業省、
  農林水産省などから政務三役・
  交渉担当者
プログラム
 第1部 18:00-19:00 
  有識者および政府によるTPP概略説明
 第2部 19:00-20:00 有識者と政府交渉担
       当者の対話
  第3部 20:00-21:00 会場参加者
         ・有識者と政務三役の対話
 ※事前に「政府インターネットテレビ」で
  「TPPをともに考える地域シンポジウム」
          の概要説明をご覧ください。
    概要説明
【資料代】 500円
     (当日受付にてお支払いください。
        参加申込は不要です。)
【主 催】 市民と政府のTPPダイアログ・
       東京実行委員会
【お問い合わせ】市民と政府のTPPダイア
           ログ・東京実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田
        淡路町1-7-11 東洋ビル3F
  アジア太平洋資料センター(PARC)気付
         TEL:03-5209-3455 /
          FAX:03-5209-3453
         tpp-ngo@parc-jp.org
         http://am-net.org/tpp/
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5/25(金)2012年ヤスクニ・
キャンドル行動 連続講座第2回


「2012年 東アジアの植民地主義の克服と
ヤスクニ問題」


・講 師:徐 勝(ソ・スン)氏
            (立命館大学教員)
・日時:5月25日(金)午後6時30分~
・場 所:豊島区民センター
      (池袋駅から徒歩5分)
・参加費:500円
・主 催:「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」
       キャンドル行動実行委員会
        TEL.03-3355-2841
       FAX. 03-3351-9256
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5/26(土) HOWS講座
  ~戦後日本の分岐点 ―
サンフランシスコ講和条約を問う


サンフランシスコ講和条約発効と沖縄の
戦後――沖縄切捨ての60年と復帰40年


講 師=佐々木辰夫
           (アジア近現代史研究)
・日 時:5月26日(土)午後1時~
・会 場:本郷文化フォーラム
    (地下鉄丸の内線・大江戸線「本郷
     三丁目」駅下車 徒歩5分
・参加費:1,500円(学生1,000円)
・主催/問合せ:HOWS事務局
        TEL.03-5804-1656
        E-mail
        : hows@dream.ocn.ne.jp
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5/26(土)緊急シンポ 「医療とい
 う名の懲罰・医療観察法の現在


―山陽道バス横転事故
        ・大学生の事例から考えるー
・議事進行・その他
 【基調講演】
  山田延廣弁護士、講演題目
  「医療観察法の現状と課題」(仮題)
 【パネルディスカッション】
   ・山田延廣さん(弁護士)
   ・河野義行さん(松本サリン事件被害
            者、元長野県公安委員)
   ・浅野健一さん(ジャーナリスト
             、同志社大学教授)
   ・コーディネーター:木村 朗さん
    (鹿児島大学法文学部教授、
                     平和学)

・日 時:5月18日(土)午後6時から
・会 場:西本願寺鹿児島別院
      (鹿児島市東千石町21-38,
       山形屋裏・宝山ホール側)
 呼びかけ人・連絡先:
       井上従昭 (TEL 090-8397-1387)
       佐々木智憲、のぐち英一郎
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 5/26(土) さようなら
        原発5.26講演会


脱原発・持続可能で平和な社会をめざして

・発言者
 村上達也(東海村村長)
 金子 勝(慶応大学教授
     ・原子力委員会 新大綱策定会議)
 大石芳野(写真家)
 井野博満(東京大学名誉教授名誉教授
       ・安全保安院ストレステスト意
              見聴取会専門委員)
 松原弘直(ISEP環境エエネルギー政策
              研究所首席研究員)
 鎌田 慧(ルポライター・さようなら原発
       1000万人アクション呼びかけ人)
・日 時:5月26日(土)開場13:00 開会13:30
・場 所:日本教育会館一ツ橋ホール
     (東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2/
      地下鉄神保町駅下車3分)
・参加費:500円
・主  催:「さようなら原発」
        一千万署名 市民の会
     (内橋克人/大江健三郎/落合恵
      子/鎌田 慧/坂本龍一 /澤地
      久枝/瀬戸内寂聴/辻井 喬/
      鶴見俊輔)
・連絡先:東京都千代田区神田
              駿河台 3-2-11
       総評会館1階 原水禁気付
       TEL 03-5289-8224 
       FAX  03-5289-8223
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 5/30(水)「比例定数80削減
     反対!学習決起集会」


・講 演:小沢隆一さん(憲法研究者)
     「選挙制度の抜本改革とわたしたち
                     の課題」
運動でチャンス! 民主党の大暴走にノー!
▼私たちのねばり強い運動で、世論が動き始め、国会では、民主党を除く各党が 「民意を歪める小選挙区制」 「抜本改革の必要性」 「比例定数80 削減に問題あり」 で一致。
 18年ぶりに選挙制度を見直す機会がうまれています。
▼内閣府の世論調査結果(1月)に注目!
  「国の政策へ民意が反映されていない」 81.9%
・日 時:5月30日(水)18:30~
・場 所:全労連会館2Fホール
・主 催11団体】
 憲法改悪阻止各界連絡会議/自由法
 曹団/新日本婦人の会/全国商工団体
 連合会/全国労働組合総連合/全日本
 学生自治会総連合/全日本民主医療機
 関連合会/ 東京地方労働組合評議会
 /日本民主青年同盟/農民運動全国連
 合会/婦人民主クラブ(あいうえお順)
・問合せ先:憲法改悪阻止各界連絡会議
      TEL 03-3261-9007 
      FAX 03-3261-5453
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