トップページ 行動案内 提言2016/ マスコミを斬る
ニュースとオピニオン

   
2月の行動案内(工事中


2月11日民主党本部前「TPP反対で毅然とした態度をとれ」要請行動(dukecord撮影)

脱原発スモールアクション

*全国地域での日程・各種案内はこちらへ

・たんぽぽ舎緊急講演会・
 広瀬隆さん「原発事故と放射能
 汚染」 槌田敦さん、他

Ustream(インターネット生放送、録画放送)
http://www.ustream.tv/channel/tanpoponews

・原子力情報資料室:福島原発に
  ついて新状況の解説を

インターネット中継しています。
 中継画面はこちら

▲10月28日(水)8時~9時30分 レイバーネット第93号放送 「ヨーロッパの車窓から~新しい社会運動・鉄道の旅 アテネからバルセロナ」http://www.labornetjp.org/tv

2/27(土)日韓「合意」と日本の「慰安婦」問題認識――忘却のための「解決」は許されない

 
2015年12月28日、日韓外相が発表した「慰安婦」問題に関する「合意」は、 何よりも日本軍「慰安婦」4被害者の方々の声に耳を傾けることなく「最終解決」 とした点で容認できません。安倍政権は。形式的な「責任」と「謝罪」の表明と、 韓国政府が設立する財団への10億円拠出だけで、「慰安婦」問題を「最終かつ 不可逆的」に終わらせると約束させました。、歴史教育に言及しないばかりか、 朴槿惠政権は「平和の像」(平和の碑)の撤去・移転まで示唆しています。 日韓「合意」に対し、日本では歓迎ムードですが、韓国では被害者たちや 支援団体含め全国的な抗議運動が起こっています。
日本と韓国の世論の落差はどこに起因するのか――
被害女性が望んでいない「合意」で「慰安婦」問題の幕引きは許されません。
シンポジウムをとおして、今後の課題を浮き彫りにします。

■「日韓「合意」の何が問題なのか」
  吉見義明(日本史/中央大学教授)
■『帝国の慰安婦』事態と日本の知識人
 鄭栄桓(チョン・ヨンファン、朝鮮近現代史・在日朝鮮人史/
      明治学院大学准教授)
・コメント:北原みのり(作家)
       金富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語
           大学教授)
・主催者あいさつ:中野敏男(歴史社会学/東京外国語
           大学教授)
・コーディネーター:梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国
              行動共同代表

・日 時:2月27日(土)13:00開場、13:30~17:15
・会 場:韓国YMCA地下ホール・スペースY(JR「水道橋」
東口5分)
・共 催:日韓「合意」と日本の「慰安婦」問題認識
シンポジウム実行委員会
     日本軍「慰安婦」問題web サイト制作委員会(FFJ)
・協賛:御茶の水書房(1/22現在)

・問合せ:
★チラシはこちらから
http://fightforjustice.info/?p=4161br>
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3/11(金)シンポジウム「福島を忘れない」


東日本大震災、そして福島第一原発事故から5年。事故被害は全く終わっていません。
2016年は同時に、チェルノブイリ原発事故から30年の節目でもあります。3月11日、福島とチェルノブイリの現状を共有し、「いま必要なこと」を考えます。

・日 時:3月11日(金)18:30~21:00
・場 所:参議院議員会館(予定)
・参加費:500円(学生・サポーターは無料)
・主 催:FoE Japan
・申し込み&詳細:http://www.foejapan.org/energy/evt/160311.html
     
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