| ◎編集長から |
明けましておめでとうございます。 元旦の朝、NHKハイビジョンで「知床の四季」を再放映していた。ちょうど場面は冬の最中で動物たちは餌あさりに必死である。雪崩に巻き込まれた瀕死の鹿をオジロワシが襲う、むさぼり食うワシの周囲にカラスが集まる、キツネが横取りしようワシと争い、ついに奪い取る。弱肉強食といえばそれまでだが、それぞれの生存を「自己責任」で守ろうとしているとも見える。自由競争推進、市場原理派のいう「自己責任」の実体とはこの野生の姿そのままではないか。
▼インターネット協議会(ゆいネット) 1月例会=事情により中止
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▼憲法への取り組みをインターネットの活用で
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派遣労働者のあいつぐ首切り 労働者をつかいすてにさせないために
アメリカの金融危機からはじまって、アメリカへの輸出に大きく依存している大手企業では、トヨタ自動車はじめ、ソニー、キャノンなどそうそうたる世界的大企業が派遣労働者の首切りをはじめた。……
……続きは「ゆいブログ」で
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| ◎マスコミを斬る |
◎クビ切り旋風
トヨタ、日産など自動車12社で、派遣社員切りが続出、1万4千人に達するという報道に続き12月に入ったら、正社員を含めたクビ切り旋風が吹いている。日本IBMが千人規模、ソニーが1万6千人、東芝、キヤノンも数百人規模…。ひどい年の瀬になった。
「アメリカは、あらゆることが可能な国。建国の父たちの夢がこの時代にまだ生き続けているかを疑い、この国の民主主義の力を疑う人がいるなら、今晩その答えが出ました」―。米大統領選で当選したバラク・オバマ氏の勝利演説に、正直言って感動した。「やっぱり歴史は動いている…」……
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| ◎世相直言-ジャーナリストの目 |
新しい年、「憲法を取り戻す年」にしよう 世界に遅れず、改めて希望と確信を
こんなことを書くと、随分楽観的で、希望的観測に過ぎるように思われそうだが、2008年、新しい年は、日本がこれまでの閉塞的な状況をはねのけ、民衆の胎動が将来にむかって本格的に動き出す年になるのではないだろうか。
来年のいまごろ、政権の担い手が、福田現首相なのか、それとも小沢民主党代表なのか、あるいは全く違う誰かなのかはわからない。しかし、2007年に示された「民意」と「モノの道理」は、間違いなく引き継がれ、この社会の中で定着して行くに違いないからだ。……
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| ◎永田町斜眼氏 |
長年の政治部記者のキャリアから永田町の動きをえぐる。…… 佐藤賢了の亡霊浮上しつつあり
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| ◎特集・「G8サミットと市民メディア」
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洞爺湖サミットに市民の立場からイベントを開催し、それを世界中に発信すべく市民メディアセンターが開設された。その活動のリポート……
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| ◎ニュースアンドオピニオン |
最近のニュースへのコメントと声明、提案のアクション…… 表現の自由に巨大な一石「サイバー侮辱罪 」
人気女優の自殺を機に規制の立法化ーー10月2日、韓国の人気女優チェ・ジンシルさんが自殺した。悪質でしつこいネットの書き込みに悩んだためと伝えられた。
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| ◎行動案内 |
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1月9日(金) ポール・ハント氏特別講演会
1月9日(金) 国際シンポジウム 生命に対する
権利〜国際社会から問われる日本の死刑〜
1月17日(土) 改憲への流れを斬る(講座)
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